初恋の人が学校の先生だったせいか、わたしの小説には『生徒と教師の恋愛』をモチーフにした物語がかなりあります。
この『10Year』の原型を書いたのってもう10年以上前、だよなあ・・・。
あの時はまだワープロで原稿作ってて、パソコンなんて会社でしかお目にかかれなくて。
当時所属していたサークルのリーダーがMac使って会報の編集してるって聞いたときは「うわー、Yさん(リーダー)すげー!!」って、ある意味尊敬の眼差しで見ていたような(笑)。
それが今じゃ、パソコン・ネットなしの生活って考えられませんもんねえ、私的には。
10年で世の中ってこんなに変わるんだよなあと改めて痛感。
この物語は、『ルミエルシリーズ』ともリンクしています。
一堂と結花が入った喫茶店を『ルミエル』という設定にして、この二人の場面をルミエル側の視点(マスター・直加・宮森)で書いた物語です。
よかったら、こちらも。
⇒『ルミエルシリーズ』番外編:『ある夏の、よく晴れた日に。』 へ