ある夏の、本当になんでもない昼下がりの『ルミエル』の風景。
この物語は同日にUPした「10Years」とリンクしています。
もともと「10−」は原作を10年近く前に書いてるのですが、サイトに載せる為の編集作業をしていて、
「そーいや、結花と一堂が再会して旧交を温めあう喫茶店が『ルミエル』だったら面白いなあ」、と思いついて、その日半日がかりで一気にこの話を書き上げました。
こういう、よその物語のキャラや設定がお邪魔するのって、面白いですよねえ。(私だけですか??)
本編「10Years」と一緒にこちらもお読みいただければ楽しみも倍増かと。
⇒『10Years』 へ