Intermission B
3話が終わりました。
これも初出は所属サークルで発表したもの。
当初はクールビューティーなイメージで瞳子さんを書いていたのですが、彼女を主人公にしてみたら、瞳子さんがコンプレックスの塊で、それを隠すためにクールさの仮面をかぶっている的な物語になりました(苦笑)
梢たち6人組の中で、自分に一番近いのは楓、一番遠くて、憧れに近いキャラが瞳子さんなんですね。
自分がそうじゃないもんだから、クールな知的美人って憧れるんです。
(私の表現力じゃそうは見えないかもしれませんが・・・)
なんだろ、姉御的キャラというか。自分じゃなりたくてもなれないからその分小説のキャラに託す、というかね。
さて、今の段階ではこれだけしか言えない(というかこれしか決まってないんですが)完全書下ろしとなる第7話(6人の現在の実年齢・24歳の物語)は、
もちろん6人ともでてくるんですがメインは瞳子さんになりそうな気配。
なんだかんだ言っても瞳子さんを愛しちゃってるのね、私(笑)
それでは、次は美和子が主人公の4話です。
6話共通のエピソード(梢・夏樹の破局)の他、美和子から見た瞳子の物語、そして美和子の恋、さらに「瞳子・美和子・亨の幼なじみの絆ってええなー」的なストーリーとなっております。
最後までお付き合いくださいませ。