Intermission@
まずは1話終了です。
次から楓が主人公の第2話に進むわけですが、物語の時期が1話の続き・高2の夏から始まり、そこから高校卒業の日まで一気に飛びます。・・・・・・と言うのもこの7つの物語、話の順番(発表した順番)とその話の時期設定の順番がばらばらなんですね。
時期設定を書き出してみると。
1話は高2の夏。
2話は入学時のエピソードから高2の夏を経て、卒業まで。
3話は幼少時のエピソードがあるものの、基本的には高2の夏。
4話は高2の夏、高3の夏、高校卒業後の春休み。
5話は中学生から高2の夏まで。
6話は高2の冬、高3の秋、卒業式前後、そして7話につながる、7年後。
7話は高校卒業から7年後の平成14年。
6人が物語の中で置かれている状況はそれぞれ違うものの、第1話・梢と夏樹が別れたエピソードはそれぞれの話の中で登場します。
彼女たちがこの件についてのそれぞれの思いを語ると言うわけです。
1話を最初に書いたとき(原作は14年前、サークル加入以前に書いたノート10Pほどの短編)、まさかここまで長い話になるとは予想だにしませんでした。
梢と楓以外の4人は構想すらしていなかったし。
(1話での梢と瞳子の会話は、今回発表するにあたって追加したもの)
それでは、これからも引き続き物語をお楽しみください。