From Yuzuki
ぐわー(あまりの甘々さに悶えているらしい)
サイト再編集ってことで、改めてこの物語を読み返してみたけれど、
あまりにも甘いわ、くさい台詞の応酬だわで…多分今書き直したらこんなにはならないと思うけどあえて書き直さない(笑)
これ最初に書いたの1997年?98年??
サークルに投稿するために2001年のシーン(ラストのOLマキと三十路サカイのエピソード)を付け加えて、さらにサイトに載せるために校正したはずだから、2002年か2003年に最後に手を加えたのか・・・
3~4年でも文章って変わるもんだなあとしみじみ思いますです。
以下、執筆当時のあとがきです。
クリスマス間近、ってことで鹿児島の某サークルにいたときに書いた小説を原案にリライトしてみました。
なーんか、久々にこんな甘々な小説を書いたような気がする。
私も一応女のはしくれですので、現実の厳しさ・特に恋愛に関しては、なかなかこんなに都合よくハッピ−エンドになるはずはない、ってのは嫌っちゅ−ほど理解してるつもりです。
だけど、だからこそせめて小説の中だけでも幸せな気分になりたい、それくらいは許されるでしょ−!ってな気持ちで今回の物語を書きました。そこらへんをふまえて読んで頂ければ幸いです。